アパレル・D2Cブランドの自社ECサイト制作
自社ECをモールと同じ売り方でつくると、結局は価格と送料で比べられます。ブランドを気に入って訪れた人が、迷わず買える状態まで進めるかどうかが分かれ目です。世界観と買いやすさを両立させるECサイトの作り方をまとめました。
アパレル・ECのWebでよくある課題
- モールでは売れているのに、自社ECには人が回遊せず売上が伸びない
- 写真は良いのに、サイズ感や素材の情報が足りず「実物と違ったら」という不安で離脱される
- 撮影・採寸・在庫更新の運用が固まっておらず、つくったあと回せるかが不安
必要になりやすいページ構成
トップ
新作と世界観を伝える面を兼ね、シーズンごとに差し替えられる構造にします。
商品一覧
カテゴリやサイズで絞り込めるようにし、点数が増えても探しやすさを保ちます。
商品詳細
写真・素材・実寸・着用感を1画面にまとめ、購入前の疑問を残さない構成にします。
ルックブック・ブランド紹介
着こなしやつくり手の背景を伝え、価格の理由が納得される土台にします。
ご利用案内・お問い合わせ
送料・納期・返品条件と、相談できる窓口をまとめて示します。
制作のポイント
離脱は商品ページで起きる
購入をやめる理由の多くは、サイズが合うか分からない、素材が想像できないといった情報不足です。実寸表、モデルの身長と着用サイズ、生地の質感が分かる写真を、標準の掲載項目として先に決めておきます。
送料と返品条件を先に見せる
合計金額が最後まで読めない状態は、それ自体が離脱の理由になります。送料の条件と返品の可否を商品ページの近くに置くほうが、購入前の問い合わせも購入後の対応も減らしやすくなります。
運用の手間から逆算する
撮影・採寸・原稿づくり・在庫更新は、公開したあと毎シーズン発生します。誰が何を担当するかを設計の段階で決めておくと、掲載点数や更新頻度に無理のない仕組みを選べ、更新が止まりにくくなります。
カート機能は要件から選ぶ
決済や在庫の仕組みは、外部サービスを使うか独自に持つかで運用の負荷が大きく変わります。取扱点数・発送体制・将来の拡張を確認したうえで、必要以上に複雑にしない構成をご提案します。
この業種の参考デザイン
実際に動くサンプルをご用意しています(掲載企業は架空です)。
よくあるご質問
すでにECカートサービスを使っています。活かせますか?
ご利用中のサービスによって、ご提案できる範囲が変わります。現在の運用をうかがったうえで検討します。
商品撮影もお願いできますか?
写真素材を含むプランもございます。お持ちの写真を活かす方法も含めてご相談ください。
公開までどれくらいかかりますか?
標準的な構成で30〜60日、この業種の参考デザインと同じ構成では60〜90日程度が目安です。取扱点数や商品情報のご用意状況により前後します。
実際の制作実績・サービス
本ページで紹介しているサンプルは架空ですが、FUTURO WORKS は実際のクライアント案件を手がけています。
Let's talk
アパレル・ECのサイトを、つくり直しませんか。
ページ数・ご用意できる素材・希望の公開時期をうかがえば、概算をお出しできます。
「まず相場だけ知りたい」というご相談でも構いません。