アパレル・EC

アパレル・D2Cブランドの自社ECサイト制作

自社ECをモールと同じ売り方でつくると、結局は価格と送料で比べられます。ブランドを気に入って訪れた人が、迷わず買える状態まで進めるかどうかが分かれ目です。世界観と買いやすさを両立させるECサイトの作り方をまとめました。

Challenge

アパレル・ECのWebでよくある課題

  • モールでは売れているのに、自社ECには人が回遊せず売上が伸びない
  • 写真は良いのに、サイズ感や素材の情報が足りず「実物と違ったら」という不安で離脱される
  • 撮影・採寸・在庫更新の運用が固まっておらず、つくったあと回せるかが不安
Structure

必要になりやすいページ構成

01

トップ

新作と世界観を伝える面を兼ね、シーズンごとに差し替えられる構造にします。

02

商品一覧

カテゴリやサイズで絞り込めるようにし、点数が増えても探しやすさを保ちます。

03

商品詳細

写真・素材・実寸・着用感を1画面にまとめ、購入前の疑問を残さない構成にします。

04

ルックブック・ブランド紹介

着こなしやつくり手の背景を伝え、価格の理由が納得される土台にします。

05

ご利用案内・お問い合わせ

送料・納期・返品条件と、相談できる窓口をまとめて示します。

Points

制作のポイント

01

離脱は商品ページで起きる

購入をやめる理由の多くは、サイズが合うか分からない、素材が想像できないといった情報不足です。実寸表、モデルの身長と着用サイズ、生地の質感が分かる写真を、標準の掲載項目として先に決めておきます。

02

送料と返品条件を先に見せる

合計金額が最後まで読めない状態は、それ自体が離脱の理由になります。送料の条件と返品の可否を商品ページの近くに置くほうが、購入前の問い合わせも購入後の対応も減らしやすくなります。

03

運用の手間から逆算する

撮影・採寸・原稿づくり・在庫更新は、公開したあと毎シーズン発生します。誰が何を担当するかを設計の段階で決めておくと、掲載点数や更新頻度に無理のない仕組みを選べ、更新が止まりにくくなります。

04

カート機能は要件から選ぶ

決済や在庫の仕組みは、外部サービスを使うか独自に持つかで運用の負荷が大きく変わります。取扱点数・発送体制・将来の拡張を確認したうえで、必要以上に複雑にしない構成をご提案します。

Reference

この業種の参考デザイン

実際に動くサンプルをご用意しています(掲載企業は架空です)。

FORME のサイトイメージ

FORME

日常を、かたちに。

プレミアムプラン相当 ¥1,080,000〜(税別) / 納期の目安 60〜90日

FAQ

よくあるご質問

すでにECカートサービスを使っています。活かせますか?

ご利用中のサービスによって、ご提案できる範囲が変わります。現在の運用をうかがったうえで検討します。

商品撮影もお願いできますか?

写真素材を含むプランもございます。お持ちの写真を活かす方法も含めてご相談ください。

公開までどれくらいかかりますか?

標準的な構成で30〜60日、この業種の参考デザインと同じ構成では60〜90日程度が目安です。取扱点数や商品情報のご用意状況により前後します。

FUTURO WORKS について

実際の制作実績・サービス

本ページで紹介しているサンプルは架空ですが、FUTURO WORKS は実際のクライアント案件を手がけています。