クリエイティブ・スタジオ/制作会社のホームページ制作
制作会社やデザイン事務所にとって、自社サイトは実績を紹介する場であると同時に、もっとも多くの人に見られる自社の作品でもあります。だからこそ後回しになりやすく、更新が止まったまま引き合いの質だけが落ちていくことも少なくありません。表現力を示しながら、運用も続けられるサイトの作り方をまとめました。
クリエイティブ・スタジオのWebでよくある課題
- クライアントワークが優先され、自社サイトの更新が止まったまま数年が経っている
- 実績は増えているのに掲載の型が決まっておらず、追加のたびに体裁が崩れる
- 守秘や公開可否の都合で載せられる実績が限られ、強みを説明しきれていない
必要になりやすいページ構成
トップ
最初の数秒で得意な表現の方向性が伝わるようにし、実績への入口を兼ねます。
実績一覧
増え続ける前提で、並べ方と絞り込みの単位を先に決めておきます。
実績詳細
完成物だけでなく、課題・担当領域・体制を書き、依頼できる範囲の認識を揃えます。
スタジオ・チーム
誰がどう関わるのかを示します。制作会社選びは、最後は体制への信頼で決まります。
お問い合わせ
相談内容や規模感を選べる形にし、初回のやり取りの前提を揃えます。
制作のポイント
サイト自体が判断材料になる
依頼する側は、自社サイトの完成度をそのまま実力の推定に使います。実績の中身を読む前に、表示速度・余白の取り方・書体の扱いといった基本が見られている前提で設計します。
実績が増える前提で型を決める
掲載できる実績は不定期に増えます。画像の縦横比、記載項目、カテゴリの粒度を先に決めておくと、追加のたびにレイアウトを直す作業が発生せず、更新が止まりにくくなります。
演出は目的から逆算する
動きや演出は表現力を示す手段であって、目的ではありません。読み込み時間や操作の妨げにならない範囲を先に決めたうえで、どこに効かせるかを絞ると、体験の質と実用性が両立しやすくなります。
受けたい仕事を先に書く
得意領域と対応範囲、受けられない条件までを明示しておくと、噛み合わない相談が減ります。案件を選べる状態をつくるほうが、一件あたりの提案にかけられる時間が増え、単価を保ちやすくなります。
この業種の参考デザイン
実際に動くサンプルをご用意しています(掲載企業は架空です)。
よくあるご質問
公開できる実績が少なくても依頼できますか?
掲載可否が限られる場合は、担当領域や制作の進め方の見せ方で補う構成をご提案します。ご事情をうかがったうえで検討します。
アニメーションや動きのある表現は入れられますか?
対応できます。表示速度や閲覧環境への影響を確認しながら、必要な箇所に絞ってご提案します。
公開までどれくらいかかりますか?
標準的な構成で30〜60日、この業種の参考デザインと同じ構成では60〜90日程度が目安です。掲載する実績の点数や素材のご用意状況により前後します。
実際の制作実績・サービス
本ページで紹介しているサンプルは架空ですが、FUTURO WORKS は実際のクライアント案件を手がけています。
Let's talk
クリエイティブ・スタジオのサイトを、つくり直しませんか。
ページ数・ご用意できる素材・希望の公開時期をうかがえば、概算をお出しできます。
「まず相場だけ知りたい」というご相談でも構いません。