旅行・ツアー

旅行会社のホームページ制作

旅行会社やツアー事業者のホームページは、商品カタログであると同時に「行った先の自分を想像してもらう場所」です。写真の見せ方と、行程・費用の開示の仕方によって、問い合わせの数だけでなく中身も変わります。予約サイトや比較サイトに埋もれずに相談を受けられるサイトの作り方をまとめました。

Challenge

旅行・ツアーのWebでよくある課題

  • 外部の予約サイトや比較サイトへの掲載に依存しており、手数料と価格競争から抜け出しにくい
  • 行程や料金に含まれる範囲が分かりにくく、問い合わせが確認のための質問ばかりになる
  • 扱う商品が増えるほど一覧が見づらくなり、自分に合う旅にたどり着けないまま離脱される
Structure

必要になりやすいページ構成

01

トップ

どんな旅を扱う会社なのかを、条件よりも先に情景で伝える入口にします。

02

ツアー一覧

行き先とテーマの両方から絞り込めるようにし、探し方の異なる人を同時に受け止めます。

03

ツアー詳細

日別の行程と料金に含まれるものを揃え、問い合わせる前に判断できる状態にします。

04

旅づくりの考え方

手配の方針や現地での体制を示し、価格以外に選ばれる理由をつくります。

05

ご相談・お申し込み

希望時期や人数を最初に伝えられる形にし、初回のやり取りを短くします。

Points

制作のポイント

01

想像が先、条件はその次

旅の検討は条件の比較ではなく、その場所にいる自分を思い描くところから始まります。最初の画面は写真や動画に十分な面積を割き、日程や価格の一覧はその後ろに置くほうが、先まで読み進めてもらいやすくなります。

02

費用に含まれるものを書き切る

金額が大きく検討期間の長い商品ほど、残った不明点がそのまま離脱の理由になります。含まれるもの・含まれないもの、追加費用の考え方まで明記しておくと、問い合わせが確認ではなく相談から始まります。

03

探し方を一本化しない

行き先が決まっている人と、過ごし方から選びたい人では入口が違います。エリアからもテーマからもたどれる一覧にしておくと、目的の定まっていない検討初期の人を取りこぼしにくくなります。

04

季節の波を運用に織り込む

旅行は時期によって需要が大きく動きます。特集の差し替えや募集中ツアーの入れ替えを自分たちで行える形にしておくと、シーズンごとの打ち出しをサイト側でも合わせられ、掲載内容と実際の販売状況がずれにくくなります。

Reference

この業種の参考デザイン

実際に動くサンプルをご用意しています(掲載企業は架空です)。

WANDERLINE のサイトイメージ

WANDERLINE

まだ見ぬ景色へ、一本の線を引く。

スタンダードプラン相当 ¥588,000〜(税別) / 納期の目安 60〜90日

FAQ

よくあるご質問

ツアーの追加や入れ替えは自分でできますか?

掲載数と更新の頻度をうかがったうえで、運用しやすい形をご提案します。更新の体制に合わせて設計します。

予約や決済の仕組みは組み込めますか?

ご利用中の予約サービスへの導線設置に対応できます。運用の方法をうかがったうえでご提案します。

写真素材が十分にない場合はどうなりますか?

写真素材を含むプランもございます。お持ちの写真を活かす方法も含めてご相談ください。

FUTURO WORKS について

実際の制作実績・サービス

本ページで紹介しているサンプルは架空ですが、FUTURO WORKS は実際のクライアント案件を手がけています。