PULSE WAVE
夜を、鳴らせ。
ラインナップ・タイムテーブル・チケット・持ち物といった情報量の多いイベントのために、ポスターの熱量をそのまま画面に持ち込みつつ、必要な情報へ最短で到達できるよう整理した公式サイトの設計例です。
想定クライアント複数ステージ・複数日程で開催する野外音楽フェスティバルの主催者
※ 掲載しているのはAIを活用した制作サンプルです。サンプルサイトの企業・人物・内容はすべて架空(フィクション)であり、実在のものではありません。
よくある課題
- 出演者・ステージ・時間・チケット種別と情報量が多く、知りたいことにたどり着く前に離脱されてしまう
- SNSの投稿だけでは世界観は伝わっても、購入の判断に必要な条件(券種・再入場・持ち込み可否)が確認できない
- 来場者の大半がスマートフォンから閲覧するのに、時間割や会場情報がスマートフォンで読みづらい
この設計の狙い
「行きたい」と思った勢いのまま、券種を選ぶところまで進んでもらうこと。祭りの熱量を視覚で伝えたうえで、当日の判断に必要な情報を1ページずつ独立させ、探す手間をなくしました。
この構成にした理由
ほぼ黒の画面に、アシッドライムとマゼンタの2色
背景 #0A0A0A にライム #C6F24E とマゼンタ #FF2E93。夜のフェスの照明そのものを配色に置き換え、ネオンポスターの文法で「音の鳴っている場所」であることを一瞬で伝えます。
極太のディスプレイ書体と流れる帯
見出しは Anton を行間1.0・大文字で組み、余白よりも文字の圧を優先。横に流れるマーキーを差し込むことで、静止画面でも会場の高揚が続いているような時間の流れをつくっています。
ステージごとに色を割り当てる
4ステージそれぞれに固有色を設定し、ラインナップとタイムテーブルで同じ色を使用。来場者が「どのステージの話か」を文字を読む前に判別でき、当日の行動計画を立てやすくしています。
日程・ステージで絞り込めるラインナップ
Day1/Day2とステージ別のフィルタを用意。目当ての出演者がどちらの日に出るかが購入券種を左右するため、その確認を一覧の中だけで完結させる構成にしました。
横スクロールのタイムテーブルと券種の比較表
時間割はステージを列にした表を横スクロールで、券種は含まれる内容を箇条書きで並べて比較可能に。スマートフォンでも情報を削らず、縮めずに読める形を選んでいます。
ページ構成
- トップ
- ラインナップ(日程・ステージで絞り込み)
- タイムテーブル
- チケット(券種一覧・よくあるご質問)
- 会場・インフォメーション(アクセス・持ち物・よくあるご質問)
- お問い合わせ
実装している機能
- スマホ・タブレット・パソコンの画面に合わせた表示
- 検索対策(検索結果やSNSで正しく表示される設定)
- トップの大きな動画(再生できない時は写真を表示)
- 出演者の日程別・ステージ別の絞り込み
- ステージごとに色分けしたタイムテーブル(横にスクロールして見られる)
- チケットの種類の比較表示
- よくあるご質問(押すと答えが開く形)
- お問い合わせフォーム(種類を選ぶ形/迷惑な送信を防ぐ対策・入力内容の確認つき)
- お知らせ
- スクロールに合わせた表示の演出(動きを減らす設定の端末では止まる)
狙っている効果
- 券種ごとの条件を事前に確認できることで、購入前の問い合わせと購入後の行き違いを減らすことを狙っています
- 出演日とステージを絞り込めることで、目当ての出演者から券種選択へ進む導線を短くすることを想定しています
- 当日の持ち物やアクセスを一箇所にまとめることで、開催直前の問い合わせ対応の負担を軽くすることを狙っています
※ 上記は本設計が狙う効果であり、成果を保証するものではありません。
このサイトを作るなら
この構成は、スタンダードプラン相当です(動画ヒーローなどビジュアル主体で、写真素材・編集サポートを要する構成)。
写真や文章から一緒に整え、世界観で選ばれる状態をつくりたい方へ。
¥588,000〜(税別)
- 表示価格はすべて税別です。「〜」は最低価格を示し、最終金額はページ数・機能・素材の有無により変動します。
- サーバー・ドメインの管理費(¥5,000 / 月・税別)が別途必要です。
- 正式なお見積もりは、ご要望をうかがったうえでご提示します。
Let's talk
この構成で、あなたのサイトをつくれます。
・出演者・時間割・券種など情報量が多いイベントの主催者・SNSからの流入を実際のチケット検討につなげたい主催者・スマートフォンでの閲覧が中心のイベント公式サイト
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