イベント・フェスのホームページ制作
イベントの公式サイトは、告知の場であると同時に「来場を決めて、券種を選ぶまで」を担う場所です。SNSでは熱量は伝わっても、券種の条件や持ち物といった判断材料までは残りません。開催が近づくほど問い合わせが集中する前提で、情報の置き方をまとめました。
イベント・音楽のWebでよくある課題
- 出演者・日程・券種と情報量が多く、知りたいことにたどり着く前に離脱されてしまう
- SNSの告知は流れてしまい、あとから確認したい情報を探せない
- 開催直前にアクセスや持ち物の問い合わせが集中し、運営の負担になっている
必要になりやすいページ構成
トップ
開催日・会場・チケットの販売状況という、最も確認される情報を最初に示します。
出演者・プログラム
日程やステージで絞り込めるようにし、来場を決める材料にします。
タイムテーブル
当日の行動計画を立てられる形で、時間と場所の対応を提示します。
チケット
券種ごとの内容と条件を並べ、比較したうえで選べるようにします。
会場・インフォメーション
交通手段、持ち込みの可否、注意事項をまとめて掲載します。
制作のポイント
情報が揃っていない前提で作る
イベントサイトは出演者も時間割も段階的に決まります。あとから追加・差し替えができる作りにしておくと、決まるたびに自分たちで更新でき、告知のたびに制作へ戻す手間がなくなります。
スマートフォンで表を読ませる
来場者の多くは移動中にスマートフォンで確認します。タイムテーブルや券種の比較は情報を削らずに読める形が必要で、横スクロールなど画面幅に応じた見せ方を設計の段階で決めておきます。
問い合わせの多い項目に先回りする
再入場、雨天時の対応、持ち込み、支払い方法などは、開催が近づくほど同じ質問が集中します。一箇所にまとめて掲載しておくと、当日までの応対にかかる時間を抑えやすくなります。
終了後も残る場所として設計する
公式サイトは開催後、記録や次回の告知に使われます。回を重ねて情報を積み上げられる構成にしておくと、毎回作り直さずに済み、過去の開催実績が次回の判断材料として働きます。
この業種の参考デザイン
実際に動くサンプルをご用意しています(掲載企業は架空です)。
よくあるご質問
チケット販売サイトと連携できますか?
外部の販売サービスへの導線設置に対応できます。券種の掲載方法とあわせてご提案します。
開催前後の更新は自分でできますか?
出演者やお知らせなど更新頻度の高い部分は、運用しやすい形をご提案します。更新の体制に合わせて設計します。
公開までどれくらいかかりますか?
標準的な構成で30〜60日、この業種の参考デザインと同じ構成では60〜90日程度が目安です。素材のご用意状況により前後します。
実際の制作実績・サービス
本ページで紹介しているサンプルは架空ですが、FUTURO WORKS は実際のクライアント案件を手がけています。
Let's talk
イベント・音楽のサイトを、つくり直しませんか。
ページ数・ご用意できる素材・希望の公開時期をうかがえば、概算をお出しできます。
「まず相場だけ知りたい」というご相談でも構いません。