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AIツールの開発は、試作で効果を確かめてから仕上げます
お知らせ
DATE : 2026.09.17
AIツールの開発は「試作 → 確認 → 仕上げ」の順に進めています。
いきなり完成品を作るのではなく、まず小さく作って、実際の業務で試していただくやり方です。
1. 試作
Zoomで今の業務の流れをお伺いし、AIに任せる作業と、人が確認する作業を決めます。
そのうえで、1週間程度で試作品をお渡しします。
2. 確認
試作品を、ふだんの業務の中で実際に使っていただきます。
「思ったより手間が減った」「この答え方は直したい」など、使ってみて分かったことをお聞かせください。
3. 仕上げ
いただいたご意見をもとに、社員の方が迷わず使える形に仕上げてから、公開・設置します。
全体の期間は、2週間〜1ヶ月程度が目安です。
AIツールは、作ってみるまで、どれくらい役に立つかが分かりにくいものです。
先に試していただくことで、「作ったけれど使えなかった」を防げます。
試作の段階で、思ったほど役に立たないと分かった場合は、そこで止めることもできます。
どの作業をAIに任せられそうか分からない段階でも、お気軽にご相談ください。