業務効率化・AIツール開発
業務効率化・AIツール開発
ホームページと業務をつなぎ、
毎日の手間をAIで減らします。
問い合わせへの返信、書類づくり、毎日の確認作業。こうした「くり返すけれど手を抜けない業務」を、AIを活用したツールで楽にします。
また、既製のツールが業務に合わない、社内の情報を外のサービスに出せない、といった会社のために、専用のツールを作っています。
ホームページの制作と運用を続けてきたからこそ、お客様との窓口になるホームページと、社内の業務をつなげて考えられます。ふだんの業務でも、AIを使っています。
AIを使わない方がいい業務は、正直にそうお伝えします。「何ができるのか分からない」という段階でも、お気軽にご相談ください。
業務効率化・AIツール開発のサービス内容
AIツール・業務システム開発
御社の業務に合わせて、AIを組み込んだツールや業務システムを作ります。AIを使って開発するので、これまで費用が合わなかったオーダーメイドの仕組みも、短い期間と手頃な費用で形にできます。
試作品を実際に使っていただき、効果を確かめてから仕上げます。試作の段階で、思ったほど役に立たないと分かった場合は、そこで止めることもできます。
制作料金
AI活用コンサルティング
「AIを使いたいけれど、どの業務に使えばいいか分からない」という方向けのプランです。
ツールを作る前に、今の業務の流れをお伺いし、AIに任せられる作業と人が続けた方がいい作業を整理して、取り組む順番と導入の計画をご提案します。
月額料金
AIツール保守・運用サポート
動作の見守りや不具合への対応から、答えの内容の更新・改善のご提案まで、プランに合わせて毎月の運用をサポートします。
AIの利用料を確認し、使い方に合わせて上限を見直します。
月額料金
AIチャットボット導入
ホームページやLINE(オプション)に、お客様の質問にAIが答えるチャット窓口を設置します。
登録した内容をもとに答え、登録に無いことは推測で答えずに、お問い合わせへご案内します。他社で作ったホームページにも、設置用のコードを追加できれば設置できます。
AI診断・おすすめ案内
いくつかの質問への答えをAIが読み取り、その方に合ったサービスや商品をご案内する診断ツールを作ります。
自由に書かれた答えにも対応できるので、「どれが自分に合うか分からない」というお客様の迷いを減らし、お問い合わせにつなげます。
問い合わせ・予約の自動受付
フォームやLINE(オプション)に届いた問い合わせ・予約の内容をAIが読み取り、種類ごとに振り分けて、台帳への記録や担当者へのお知らせまで自動で行います。
お客様への最初の返信の下書きも作り、送る前に人が確認する流れにします。予約の確定は、担当者が行います。
社内向けQ&Aボット
社内のマニュアルや規定、よくある質問をもとに、社員の方の質問にAIが答える仕組みを作ります。
「あの手続きはどうするんだっけ」を、担当者に聞かずに解決できるようにします。答えには、もとの資料もあわせて示します。
AI機能つき業務アプリ開発
顧客管理や予約管理、会員向けのページなど、社内向け・お客様向けのアプリを、AIの機能を組み込んで作ります。
問い合わせの履歴をAIが要約する、入力された内容をAIがチェックするなど、業務に合わせた機能をお作りします。
書類の読み取り・レポートの自動作成
紙やPDFの書類から必要な項目をAIが読み取り、一覧表やシステム(オプション)に入力します。
毎月のレポートや報告書も、データをもとにAIが文章の下書きまで作る仕組みにできます。
定型作業の自動化
会議の録音からの議事録づくり、資料の要約、定期的なお知らせ文の下書きなど、AIがまとめや下書きをする作業を、今お使いのツールの中で自動で進む仕組みにします。
間違いが起きやすいところには、人が確認する仕組みを入れます。
社内のAI活用サポート
「ChatGPTなどのAIを社員に使わせたいけど、どう教えればいいか分からない」という会社向けのサポートです。
業務に合わせた使い方のご説明、社外に出してはいけない情報のルールづくり、AIツールの選び方と導入設定のご相談まで行い、使い始めてからのご相談にも続けてお応えします。AI活用コンサルティングのプランの中で行います(社内研修は、スタンダードプランに含まれます)。
業務効率化・AIツール開発のよくある質問
- AIに詳しくありませんが、依頼できますか?
-
はい、もちろん依頼できます。
専門用語はできるだけ使わずにご説明します。「この作業に毎日時間がかかっている」というお困りごとをお聞かせいただければ、AIで楽にできるかどうかを一緒に考えます。
- 自分でChatGPTなどを使うのと、何が違いますか?
-
AIを使ってみることと、毎日の業務で使い続けられる形にすることには、大きな違いがあります。
業務の流れの整理、社員の方が迷わず使える画面づくり、AIが間違えたときの確認の仕組みまでをまとめてお引き受けします。公開後の調整も、月額のサポートで続けられます。
- AIが間違えた内容を出すことはありませんか?
-
AIは便利ですが、間違えることもあります。そのため、お客様に送る文章や大事な判断に関わる部分は、必ず人が確認してから使う流れで設計します。
また、登録した情報の範囲外のことは推測で答えないように作ります。
- まずは小さく試すことはできますか?
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はい、できます。
開発は「試作 → 確認 → 仕上げ」の順に進め、試作品を実際に使って効果を確かめていただいてから仕上げます。試作の段階で、思ったほど役に立たないと分かった場合は、そこで止めることもできます。その場合のお支払いは、着手金(制作料金の50%)のみです。まずはひとつの業務に絞って始め、効果を確かめてから広げていく進め方をおすすめしています。