みらいの種の、これまでとこれから
みらいの種は、子どもの学び・地域の食・自然環境を軸に活動する架空の認定NPO法人です。寄付とボランティアの力で、地域に「あたたかなつながり」を育てています。
わたしたちの想い
困っているのは、特別な誰かではありません。となりに暮らす、ふつうの人です。
その小さな声に耳をすませ、まちのなかに「ひとりじゃない」と思える場所を、ひとつずつ。
大きな仕組みを変えることは、すぐにはできないかもしれません。けれど、目の前の一人に寄り添い続けることは、今日からできます。みらいの種は、その積み重ねこそが、まちを変えていくと信じています。
歩んできた、道のり
有志5名で「みらいの種」を設立。最初の学習サポートをみなと市で開始。
「みんなの食卓」を開始。地域の農家・商店との連携が広がる。
里山保全プロジェクトを開始。オンラインでの寄付受付を整備。
認定NPO法人の認定を取得(架空)。活動拠点が3か所に。
ご近所たすけあいネットを開始。ボランティア登録が300人を超える。
4つ目の活動拠点を開設。累計支援が1,800人を超える。
活動を支える、わたしたち
それぞれの経験を持ち寄って、まちの困りごとに向き合っています。(架空の人物です)
元小学校教員。地域で子どもの居場所づくりに取り組んだ経験から、2016年にみらいの種を設立しました。
企業のCSR部門を経て参画。会計の透明性と、支援者への丁寧な報告を大切にしています。
管理栄養士。「みんなの食卓」の立ち上げを担当。食を通じたつながりづくりに情熱を注いでいます。
多文化共生のまちづくりに関心を持ち参画。だれもが参加しやすい活動の場づくりを進めています。
信頼していただくために、大切にしていること
会計の公開
毎年度の収支報告と活動報告書を公開し、いただいた寄付の使い道を明らかにします(本サイトはサンプルのため数値はフィクションです)。
丁寧な報告
寄付者の皆さまには、活動の進捗や現場の声を定期的にお届けします。一方的なお願いに終わらない関係を目指します。
節度ある運営
不安をあおる表現や過度な働きかけは行いません。納得して支えていただけることを、何より大切にしています。