みらい学習サポート
放課後の居場所で、学びと安心をいっしょに。
向き合う課題
家庭環境や経済的な事情から、放課後に安心して勉強できる場所を持てない子どもたちがいます。学びの遅れは、将来の選択肢の差にもつながります。
わたしたちの取り組み
地域の元教員や大学生ボランティアと連携し、週3回の無料学習サポートと、温かい軽食を提供しています。勉強だけでなく、悩みを話せる「ななめの関係」の大人と出会える場を大切にしています。
- 週3回・無料の学習サポート
- 軽食とおやつの提供
- 進路や悩みの相談窓口
地域の声から生まれた、4つのプログラム。それぞれの課題と、具体的な取り組みをご紹介します。
放課後の居場所で、学びと安心をいっしょに。
家庭環境や経済的な事情から、放課後に安心して勉強できる場所を持てない子どもたちがいます。学びの遅れは、将来の選択肢の差にもつながります。
地域の元教員や大学生ボランティアと連携し、週3回の無料学習サポートと、温かい軽食を提供しています。勉強だけでなく、悩みを話せる「ななめの関係」の大人と出会える場を大切にしています。
世代を超えて、同じ食卓を囲む時間を。
ひとり親世帯や高齢者の一人暮らしが増え、「誰かと食事をする」あたりまえが、特別なことになりつつあります。孤食は、こころの孤立にもつながります。
月2回、地域の公民館を会場に、どなたでも参加できる食事会を開いています。地元の農家や商店からいただいた食材を、ボランティアと参加者がいっしょに調理。食べることを通じて、ゆるやかなつながりが生まれています。
次の世代へ、いまの風景を手渡すために。
担い手の高齢化で、地域の里山や海辺の手入れが行き届かなくなっています。身近な自然は、一度失われると取り戻すのに長い時間がかかります。
季節ごとに、下草刈りや植樹、海岸の清掃活動を行っています。子どもから大人まで参加でき、自然とふれあいながら学べるプログラムも併設。地域の景観と生きものを、みんなで守っています。
いざという時、顔の見える関係が支えになる。
災害時にもっとも頼りになるのは、遠くの支援より「ご近所のつながり」です。けれど、日頃から地域で支え合う関係づくりは後回しになりがちです。
防災ワークショップや、地域マップづくりを通じて、平時から顔の見える関係を育てています。高齢者や障がいのある方など、支援が必要な方を地域で見守る仕組みづくりにも取り組んでいます。
Join us
寄付でも、ボランティアでも。できることを、できる範囲で。
まちのつながりづくりに、いっしょに加わってください。