✿ 認定NPO法人(架空) / 2016年〜

だれもひとりにしない、
まちを、ともにつくる。

子どもの学び、地域の食卓、身近な自然。小さな困りごとに寄り添いながら、まちのなかに「ひとりじゃない」と思える場所を、ひとつずつ育てています。

0人 支援が届いた人
0人 ボランティア
0拠点 地域の活動拠点

※数字はすべて架空サンプルです。寄付・決済はできません。

世代を超えてふれあう、地域の人びと
学習サポートで机に向かう子ども
地域の活動に集まったボランティアと参加者
里山で苗木を植える活動の様子
10年 地域とともに、
希望の種をまき続けて。
Our Issues

わたしたちが向き合う、まちの課題

大きな問題の手前にある、地域の小さな困りごと。そこに寄り添うことから始めています。

01

子どもの学びの格差

家庭の事情で、学ぶ機会や安心して過ごせる居場所が十分に持てない子どもたちがいます。

02

ひとりの食卓

高齢者やひとり親世帯で、温かい食事を誰かと囲む機会が減っています。

03

失われる地域の自然

手入れの担い手が減り、身近な里山や海辺の環境が少しずつ失われています。

04

いざという時の備え

災害時に、地域で支え合える仕組みやつながりが十分に育っていません。

Activities

わたしたちの取り組み

課題に向き合う、4つのプログラム。ひとつひとつが、地域の声から生まれました。

みらい学習サポートの活動の様子 子どもの学び

みらい学習サポート

放課後の居場所で、学びと安心をいっしょに。

家庭環境や経済的な事情から、放課後に安心して勉強できる場所を持てない子どもたちがいます。学びの遅れは、将来の選択肢の差にもつながります。

みなと市内 3か所 くわしく見る →
みんなの食卓の活動の様子 地域の食

みんなの食卓

世代を超えて、同じ食卓を囲む時間を。

ひとり親世帯や高齢者の一人暮らしが増え、「誰かと食事をする」あたりまえが、特別なことになりつつあります。孤食は、こころの孤立にもつながります。

みなと市・となり町 くわしく見る →
みどりをつなぐ里山プロジェクトの活動の様子 自然環境

みどりをつなぐ里山プロジェクト

次の世代へ、いまの風景を手渡すために。

担い手の高齢化で、地域の里山や海辺の手入れが行き届かなくなっています。身近な自然は、一度失われると取り戻すのに長い時間がかかります。

みなと市郊外の里山・海岸 くわしく見る →
ご近所たすけあいネットの活動の様子 防災・地域

ご近所たすけあいネット

いざという時、顔の見える関係が支えになる。

災害時にもっとも頼りになるのは、遠くの支援より「ご近所のつながり」です。けれど、日頃から地域で支え合う関係づくりは後回しになりがちです。

みなと市全域 くわしく見る →
Our Impact

数字でみる、これまでの歩み

0人
支援が届いた子ども・地域の方(累計)
0拠点
地域に開いた活動の拠点
0人
活動を支えるボランティア登録
0年
地域とともに歩んできた年月

※数字はすべて架空サンプルです。

Stories

現場から、ひとつひとつの物語

数字のうしろにある、一人ひとりの表情と、ちいさな変化のお話を。

「ここがあってよかった」— 学習サポートに通う中学生の声
活動レポート 2026.05

「ここがあってよかった」— 学習サポートに通う中学生の声

勉強が苦手で学校に足が向かなかった子が、少しずつ笑顔を取り戻していく。スタッフとボランティアが見守った、ある一年のお話です。

100食の食卓から生まれた、ご近所のつながり
ストーリー 2026.04

100食の食卓から生まれた、ご近所のつながり

月2回の食事会が、いつのまにか地域の見守りの場に。料理を囲むなかで芽生えた、世代を超えた小さなドラマを紹介します。

春の海岸清掃に、過去最多の120人が参加しました
活動レポート 2026.03

春の海岸清掃に、過去最多の120人が参加しました

親子連れから企業ボランティアまで。みんなで拾い集めたごみは、軽トラック3台分。きれいになった砂浜に、子どもたちの歓声が響きました。

Join us

あなたの一歩が、
だれかの「ひとりじゃない」になる。

寄付でも、ボランティアでも。できることを、できる範囲で。
まちのつながりづくりに、いっしょに加わってください。